社会人から公務員に!公務員のなり方(社会人編)

社会人から公務員へ…その理由とは?

「転職」という言葉が当たり前になってきた現代、社会人から公務員への転職を希望する人も多くなっています。純粋に公務員という仕事をしたいという人から、転職したいという人まで、その理由は様々です。

今回は、そんな「社会人が公務員になるための方法」をまとめてみました!

社会人受験者からみた公務員の種類

公務員とはいっても、国に関する取り組みを行う「国家公務員」や各都道府県市町村などの地域に密着した取り組みを行う「地方公務員」などから教師や警察官など、様々な職種があります。このなかから、自分が希望する職種を選びましょう。

また、どの職種を選ぶかによって準備しなければならないものが違っていたり、場合によっては年齢制限がある職種もありますので、受けたい職種の募集要項をよく確認するようにしましょう。

社会人だからこそ受けられる公務員試験もある!?

公務員試験についても、新卒なども受験する「一般枠」とも呼ばれる通常の公務員試験がありますが、社会人経験者は地域によって「経験者採用枠」という社会人経験者が公務員になる際に受験できるものもあります。

社会人の公務員試験内容とは?

公務員試験は一次試験から三次試験(場合によっては四次試験もあります)で行われます。また最近の公務員試験においては、ほとんどの地域が人物重視の傾向にあります。よって、一次試験で教養・専門科目の筆記試験を行い、二次試験以降に集団面接や個人面接を行うことがあります。

経験者採用枠では、面接と同様に論文試験も重要視されており、自分の経験に基づいて論じたり、話したりするスキルが求められます。

いかがでしたでしょうか?公務員試験は受験者も多く、難関ではありますが、自分のライフスタイルに合わせた勉強方法を行うことで合格に近づきます!頑張りましょう!

公務員になるための公務員の講座があります。時間は自分で決めることができ、21:00までできる講座もあるので、サラリーマンやパートの人も仕事終わりにも通うことができます。