働きながら通信制大学院で研究をしましょう!

通信制大学院の仕組み

大学進学後、就職か大学院への進学を選ぶことができます。中には、本当は大学院へ進学して研究をしたいが経済的な理由で就職をしなければならないから進学を諦めたという方もいるかもしれません。しかし、働きながら研究をすることもできます。通信制高校があるように、通信制大学院もあります。これは、スクーリングなどを除けば、家庭で授業を受けたり論文指導を受けたりすることができます。

通信制大学院では研究ができるの?

通信制大学院でも研究ができます。家庭でテレビ電話などを使って教授に論文指導を受けたり、研究にあたって必要な情報をもらったりできます。研究の方法として、調査をしたいという方もいるかもしれません。その場合、ネットを通して調査協力者を探したり、必要な施設に協力の依頼を出したりすることができます。そのため、幅広く研究をすることができます。

研究内容を話し合える仲間が欲しい!

大学院には、その学科の内容に興味を持つ方が集まっています。そのため、研究室で研究などについて熱く語らうことができるということが大学院の魅力の一つです。このようなゼミ仲間が通信制大学院でも作れるのかというような疑問を持つ方もいるかもしれません。通信制大学院では、通常の授業ではネット授業などになりますが、スクーリングでは他のゼミ生と集まることができます。その際に仲良くなって飲み会を開いたり、一緒に研究をしたりすることもできます。またテレビ電話などで討論をするというような場合もあります。そのため、通信制大学院でも研究仲間を見つけることが可能です。

通信制大学院の利点として、社会人が学びやすい環境が整っていることはもちろん、学費が安く設定されていることがあります。